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スタッフブログ

2016年11月1日

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                          写真はイメージ

 

 

今日は

 

矢部小学校で

 

飼育委員の生徒さんたちに

 

ウサギの飼育管理についてお話させていただきました。

 

主な内容は

 

ウサギの体の特徴、ごはんに関する注意点、抱っこの仕方など。

 

一番盛り上がったのは

 

ウサギの心臓の音を聴診器を使って実際に聴いてもらう場面。

 

生徒さんたちだけでなく

 

先生方もあまりに早いウサギの心拍にビックリされていました。

 

皆 ウサギさんが大好きで

 

一生懸命お世話をしている様子がよ~く伝わってきました。

 

こんな生徒さんと先生方に飼育管理されるウサギさんたちは

 

きっと幸せなんだろうなあ(*^-^*)

 

 

2016年10月29日

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パピー教室にまたまた新しい仲間が増えました (*^-^*)

 

名前はララちゃん。

 

トイプードルとチワワのMIX犬。

 

3ヶ月の女の子です。

 

一番のお悩みはやっぱり「甘噛み」だそうで。。

 

これは

 

パピー教室に参加する子犬たちのほとんどが抱える共通の問題点。

 

正しい方法でじっくり取り組んでいきましょう。

 

 

 

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5回目のぷっぷちゃんと6回目のレオちゃん。

 

だいぶいろいろなことが出来るようになってきました。

 

オーナーさんたちの努力が

 

しっかりと形となってあらわれてきています。

 

ワンちゃんたちの個性を伸ばしつつ

 

人間社会にうまく適応させていくには

 

いくつかの壁を乗り越える必要があります。

 

そして

 

その壁を上手に乗り越えていくすべを学んでいただく場が

 

パピー教室なのです。

 

時に楽しく遊び 時に集中して学び

 

皆でひとつひとつ壁を乗り越えていきましょう。

 

2016年10月22日

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今日は

 

スワレ、フセ、マテ、特に「フセ」の強化と

 

身体を自由に触る練習などをメインに。

 

今後のデンタルケアを意識して

 

口を触ることを集中してやってみました。

 

続いて

 

アイコンタクトを意識したお散歩練習。

 

最後に

 

室内とは違って集中しにくい環境で

 

ロングリードを使って「おいで」にトライしてみました。

 

みんな着実にレベルアップしています (*^-^*)

 

2016年10月20日

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個別レッスンを始めてから

 

見違えるように良くなってきたガブリエルちゃん。

 

オーナーさんの努力の賜物ですね。

 

パピー教室修了時点では

 

特に問題のなかったガブリエルちゃんでしたが

 

その後 ちょっと自由奔放な生活習慣の中で

 

リミッターが解除気味になってしまったようです。

 

パピー教室を修了してそれで終わりではありません。

 

ほんの少しでもよいので日々学習を継続していくことが

 

その後の問題行動を抑制するもととなります。

 

さいわい

 

オーナーさんがそのことにいち早く気づいて下さったので

 

問題が大きくなる前に方向修正することが出来ました。

 

めでたしめでたし ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

2016年10月16日

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左:野中康一先生      右:塚越

 

 

埼玉医科大学国際医療センター・消化器内科の野中康一先生。

 

日本だけでなく世界中で引っ張りだこの超多忙な先生ですが

 

わざわざ我々獣医師のために貴重な時間を割いて

 

内視鏡のイロハを教えに来てくださいました。

 

基本を知らずして応用なし。

 

自己流がいかに遠回りで危険なことか

 

あらためて考え直す良い機会でした。

 

お手伝いいただいた関係者の皆様に感謝感謝です。

 

これからも 多くの動物を救う引き出しのひとつとして

 

内視鏡の知識・技術をもっともっと磨いていかねば!