コラム

2006年6月14日

20060614[1]動物は生きている限り排泄物を出し続けます。便や尿はもちろんのこと、当然おならも出ます。 おならと言えば、人間の場合は「プー」とか「プッ」というような音が出ますが、動物の場合は一体どんな音がするのでしょうか? まずその前に、一口に動物と言っても、肉食動物と草食動物では腸内活動が異なる為、おならの感じも当然違ってきます。 草食動物は腸内活動が活発なせいか大きめのおならを頻繁にします。 逆に肉食動物のおならはどちらかと言えば音も小さくそれほど頻繁ではありませんが、やはりにおいは草食動物よりはくさいようです。 では気になる動物のおならの音はどんな感じなのか?カバは「ボボー」。お尻の肉が震えてこういう音になるそうです。 ラクダは「ビビビ」という特徴的な音。においもくさくありません。因みにロバも同じような音だそうです。 チンパンジーはご想像の通り人間と同じような音です。 ゾウは以外にも音は小さく「ブルル」とか「ボボボ」といった感じで、聞き耳を立てていないと気がつかないこともあるそうです。 もちろん草食動物ですから、においはあまりくさくありません。