塚越動物病院電話番号:045-862-6270
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動物病院のかかり方

塚越動物病院では、言葉を話せない動物たちが、いつまでも家族と一緒に
元気な毎日を送れるよう応援しています!!
そこで、いち早く動物の異常に気付き、最適な治療を受けていただくために欠かせない、
上手な動物病院のかかり方についてここで少しお話したいと思います!

 

 

毎日のスキンシップが一番大切です!

言葉を話せない動物たちの異常にいち早く気付き、病気を早いうちに発見して治すということは、 とっても大切なことです。動物たちは、言葉をしゃべりません。だから、気付かないうちにいつの間にか重症になってしまっていることもあるのです。特に、最近ペット化されたフェレットやうさぎ、ハムスターや鳥などの小型動物では野生の本能が多く残っているため、自分の弱さを極限まで表さない傾向にあります。ペット動物たちの衣・食・住、そして健康は、すべて私たち飼い主にかかっています。動物たちが私たちに与えてくれる、笑顔や安らぎ、エネルギーを、同じように私たちからも動物たちに与えてあげましょう!

ここでは動物を飼う上で基本となること、そして病気になってしまった場合の病院のかかり方や対処法について、簡単にお話します。

 

これだけは必ずしてあげてください!!!
そうすればかわいいペットの変化にすぐに気付いてあげられます!

1:忙しくても疲れていても一日一度は必ず遊んであげること(体の表面・動きをチェック!)
2:毎日ケージの掃除をすること(ウンチおしっこの量や形状をチェック!)
3:ご飯はおきっぱなしにせず毎回新しくすること(食欲・食べた量をチェック!)

 

もし異常に気付いたら・・・次のことを実行してください!!

1:ぐったりしている、反応がないなど明らかに様子がおかしいときは、まず病院へ電話!
(救急と判断した場合は準備をしてお待ちします。夜間・休診日・休み時間など獣医師がいない場合もありますので、まずはお電話を下さい。)
2:どこが異常で、どこがいつもの様子と違うのか、わかる人が連れて来るようにして下さい。
(普段世話している人でなければ、質問に答えられず、診断に影響します。)
3:便の異常や嘔吐、尿の異常、分泌物など異常が一目でわかるものを持ってきて下さい。
(異常が確認できなければ、適切な検査、治療ができません。なるべく不純物のない状態で、
尿はできれば15分以内、便もなるべく新鮮なものをお持ちください。)

 

治療を効果的に進めるために・・・次のことを守ってください!

1:途中で良化しても、治療は必ず指示通り最後まで行ってください。
(見た目は良くなってもまだまだ治っていません。)
2:投薬終了後、診察・検査などの再診の指示があった場合は必ず診察・検査をお受けください。
(お薬の効き具合や状態をチェックします。場合によっては治療内容を変更します。)
3:いつも以上にまめに動物の状態をチェックしてください。
(治療によってどこがよくなったのか、どこが変わらないのか伝える必要があります。)

 

 診察を受けるときのマナー

病院には調子の悪い子、そうでない子、フレンドリーな子から怖がりな子、大きな子、小さな子、猫は好きでも犬はだめな人など、さまざまな動物や飼い主さんがいらっしゃいます。みなさんが気持ちよく病院を利用できるよう、以下のことにご注意ください。
1:病院へ連れてくる方法
  • 犬は首輪または胴輪とリードをつけてきて下さい。つなぐものがない場合や小型犬はキャリーケースに入れてきて下さい。
  • 猫はネットまたはキャリーケースに入れてきて下さい。怖がりな子は二重にすると安心です。
  • うさぎやモルモット・フェレットなどもキャリーケースに入れてきて下さい。
  • ハムスター・リスや鳥など小さな動物たちは飼育ケージごともってきていただくか、逃げないような専用の箱に入れてきて下さい。
2:病院に着いたら
  • 初診の方は初診用カードに記入して下さい。
  • 再診の方は自動受付で受付を済ませてください。後ほどスタッフが診察内容をお伺いします。
  • 検査するものをお持ちの場合は先にお出しください。
  • 待合室でお待ちください。動物が騒ぐ場合、中に入れない場合は、外でお待ちいただく場合もあります。
  • トラブル防止のため、待合室でのノーリードはお控えください。
  • いすの上に乗せる場合は、ひざの上に乗せるか、座布団をよけて乗せてください。
3:診察
  • 診察・検査・処置内容により、診察順序が前後することがあります。
  • 甘えん坊や強がりさんなど、お預かりした方がきちんと診察できる場合があります。
    その場合、お預かりして検査や処置を行うことがあります。
4:会計
  • 診察後、説明後にお薬をご用意します。会計までに多少お時間が必要なことがあります。
  • 治療開始前のインフォームドコンセント、治療明細の公開を大事にしています。
    ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
  • 当院ではカードのお取り扱いはしておりません。高額医療の場合は、ご相談ください。
5:診療時間外、往診
  • 診療時間外の診察、往診は救急疾患以外原則的に行っておりません。
  • 診療時間外でも救急疾患には対応いたします。まずお電話ください。留守番電話には必ず、飼い主様のお名前、動物の名前、お電話番号と簡単な状況をお入れください。至急おかけ直しいたしますが、30分たっても連絡がない場合は他の動物病院をご検討ください。
  • 診療時間外の診察、処方には別途時間外料金がかかります。
  • 時間外の対応では、病院スタッフの都合上、応急措置しか取れない場合があります。
    休診日に状態が悪くなることのないように、日頃から健康管理を行い、おかしいなと思ったときは、早めに診療時間内での診察を受けるようにしましょう。